WHERE IT GOES
手取りの内訳
額面のどこが引かれて、いくら残るのか。数字を動かすと、税と保険料と手取りの比率がその場で変わります。
額面 250万円 のうち、手取りは 198.1万円(79%)
- 所得税¥18,900課税所得に応じた累進税率
- 住民税¥88,894所得割10%+均等割。自治体で多少変わります
- 国民健康保険¥196,016横浜市の令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の料率
- 医療分¥144,162
- 支援分(後期高齢者支援金分)¥45,868
- 子ども分(子ども・子育て支援金、18歳以上のみ)¥5,986
- 国民年金¥215,040全額が社会保険料控除の対象
- 手取り¥1,981,150額面からこれらを引いた残り
手取りが下がる区間が5か所あります
- 108万円 を超えると −¥10,316国民健康保険が上がるため / 109.3万円で元に戻ります
- 135.3万円 を超えると −¥5,114住民税が上がるため / 136.1万円で元に戻ります
- 139万円 を超えると −¥14,326国民健康保険が上がるため / 140.9万円で元に戻ります
- 165万円 を超えると −¥9,284国民健康保険が上がるため / 166.3万円で元に戻ります
- 200万円 を超えると −¥2,591所得税が上がるため / 200.5万円で元に戻ります
税は累進なので段差を作りません。段差になるのは、国民健康保険の軽減(7割・5割・2割)のように所得の閾値で切り替わるものです。横浜市の令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の料率で計算しています。
国保は横浜市の令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月)の料率(2026-05-25公表・2026-08-15確認)。国民年金は月額¥17,920(令和8年度)。 給与所得控除・基礎控除・累進税率は国税庁の速算式に基づく概算です。実際の額は各種控除や自治体で変わります。